タロット道実践研究会

松村潔先生提唱のタロット道を実践・研究します

第6回研究会の報告と次回(2/9)のご案内

1月12 日の第6回タロット道実践研究会は、「12 吊られた男」と「13 死に神」のカードをテーマに開催しました。

毎回不思議に思うのですが、次はこのカードと決めると、それに沿った様々な出来事が起きる感じがあります。月に一回の開催なのですが、ひと月かけて、そのテーマが浮上してくるように思います。

 

今回はこの2枚のカードを使って、パスワークをしましたが、普通のやり方では面白くない(笑)と思いましたので、参加されたみなさまには、トランス状態で、この「吊られた男」と「死に神」になって頂きました!なかなか過酷(?)な体験かと思いきや、吊られていたのが、心地よくチャージされたという感想がありました。

 

他にこのような感想をいただきました。

gaibukioku.exblog.jp

私自身も珍しくはっきりと誘導しながらですが、ヴィジョンを見ました。絵にしたものがこれです。

f:id:qhht:20190205193607j:image

これが右手にのっていて、涙が出そうになりました。単なるバナナのようなものに、なぜ涙がでそうになるのか不思議ですが、これは以前、トゥバンの恒星探索で経典を見つけ、ああここにあったのかと感動して涙が出そうになった時の感覚と同じです。この話していたら、参加者の方が、同じような夢を最近見たことを急に思い出され、何か共時性のようなものを感じました。

 

第7回の次回は2月9日土曜日10時からです。テーマは「星のカード」です。星のカードは宇宙船作り(マカバ作り)にも関係しますね。松村先生の最近の雑記では、個のように書かれています。

from20180211.blogspot.com

それぞれ自分の所属する恒星は何なのか、思いを馳せて頂き、トランス誘導をしていきます。恒星も星の数ほどある(笑)ので、どれかわからなくても大丈夫です。名前がついてないものもたくさんありますし。

誘導は、いわゆるパスワークとは違う、オリジナルにものを毎回行っていますが、次はちょっと面白い感じでやろうと策を練っております。お楽しみに! 

 

◎月費制で初月会費は無料です。入会退会は自由ですが、Paypalでご自分で手続きしていただくことになります(詳しくはこちらのサイトをご覧ください。お休みの場合は録画配信しております。

www.alrescha17.com

 基本的に何回目から参加しても大丈夫な作りにしていきます。

ご興味のある方はぜひどうぞ!

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第5回「立方体の六方向の壁を描く」と第6回ご案内

昨年12月16日の第5回タロット道実究会では、「立方体の六方向の壁を描く」ワークを行いました。

このワークは、5月5日に宇宙意識養成学校でもやらせていただいたもの(下記参照)で、メンバーの中には2回目の方もかなりいらっしゃり、その変化を自分自身で見て頂くのも目的の一つでした。

tarotdo.hatenablog.com

今回は壁の1面(天井)に宇宙を見ている方が多かったです。そしてみなさん、6つの壁がほとんどすべて変化しているようでした。

こちらが、メンバーの一人の感想です。

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この方は以前もブログに書いてくださり、上記に掲載されていますが、お読み頂くと、内容そのものが随分変化しているのがおわかりになるかと思います。

なぜこんなに変わってしまったのかなと思っていたら、松村先生が以下のように雑記に書いてくださっていました。

from20180211.blogspot.com

「6つの壁は均衡を取っている」ので、どれか一つ拡大しようとすることはできないということです。つまり、6つの壁が変化したというのは、それぞれの方が、ちゃんと変化したということのようです。研究会では松村先生のタロット道(スターピープルの帰還マニュアル)を地道に進めておりますが、それなりの成果があったということかもしれません。嬉しいですね!

実際、メンバーの中には生き方の変化(を強いられた?笑)を体験されている方が多いのです。もちろん、宇宙的な方向にです。

次回の第6回タロット道実践研究会は、1月12日(土)にZoomにて開催いたします。テーマは「12 吊られた男のカード」「13 死神のカード」です。普通のタロット・パスワークをするわけでなく、オリジナルなトランス誘導とみなさんのシェアリングにて、このテーマを掘り下げていきます。受付は前日の夜までです。

 

◎月費制で初月会費は無料です。入会退会は自由ですが、Paypalでご自分で手続きしていただくことになります(詳しくはこちらのサイトをご覧ください。お休みの場合は録画配信しております。

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基本的に何回目から参加しても大丈夫な作りにしていきます。

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第4回陽神作りと第5回タロット道実践研究会のご案内

11月24日の第4回タロット道実践研究会では、「14節制のカード」をテーマに陽神作りに挑戦してもらいました。

タロット道ではいずれトゥルパに乗り換えるということをするのですが、その前にその母体となる陽神を作らねばなりません。14節制のカードの一つの器からもう一つの器へ移すプロセスは自分がいずれ乗り換えるものとなる陽神作りの始まりなのです。

タロット道は仙道に共通することも多いということで、手探りの中みなさんに資料読んでもらい、取り組んで頂きました。

その報告をシェアするところから始まるのですが、……

結果からいうと、陽神作りはそんなにすぐにはできないということです!

 

ただいろいろと共通する面白い現象が起きました。

なぜか新生活を始めた方や新しい仕事を始めた方が多く、みなさんそれに忙殺されて陽神作りどころではなかった(笑)という方が多かったのです(実はかく云う私も)。

14節制のカードの前は、13死神のカードで、12のビジョンに従って、不要なものを粛清するというものです。14では創造的な太陽の意志を月(生活ともいえる)の器にこぼさないように移すというものそれがメンバーの中で起きているような感じでした。

陽神作りはできなくても、タロットカードに向き合うことで、そのアーキタイプ的なものが現象として現れるのかもしれません。

たまたまその日に松村先生が雑記の中で、

「14節制の自己生殖という意味も、古い資料を死なせてしまうことと同時進行。データを消して上に書く。2回転目の12サインはなかなか気分がいいよ。ただ、これまでの12サイン体験をまだ十分に味わっていない時に二回転目が来ると、すべてに死神力を発揮するので、すべてが途中投げ出し、リセットになってしまうことはあきらかだ。」と書かれていました。新生活スタートは上書き現象だったのでしょうか?

from20180211.blogspot.com


研究会での14節制のカードパスワークの感想を頂きました。

私はタロット道研究会でパスワークすると、かなりの頻度で最初に愚者が出てくることに気が付きました。
 
それは、今から閉じ込められた世界から出ていきますよ、というルーティーン的なものなのかもしれないと思いました。
 
高野さんがシェアしてくださっていた松村先生の雑記にこのような記述がありました。
 
2女教皇、おうし座の書物を、二回転目のおうし座は焚書にする。それはより大きなアカシックを持ち込むためだ。二回転目は死神から始まったので、14節制の自己生殖という意味も、古い資料を死なせてしまうことと同時進行。データを消して上に書く。」
 
私は14節制のカードのパスワークをした時に、六面の箱の右側床下に、書庫に繋がる地下室の入り口がある、という映像を見ました。
 
この書庫は1回転目のおうし座の書物の為の場所で、もう表に出さない、目につかないようしまっておくための書物なのかもしれない。
 
今日たまたま先生のnoteの記事「タロットカードを7枚ずつ分類する」を読んでいまして、そこには 「生命の樹では、物質界のマルクトを立方体とみなすが、人体では、マルクトとは脳を示している。アツィルト、ブリアー、イェツィラーの不可視の領域は、この脳を床とみなしている。イェツィラー界(エーテル界)の胸が、物質界の脳と共鳴する。」とありました。
 
14節制のカードはティファレト(胸)ーイエソドのパスで、この生命の樹をイェツラー界のものとみなす。
 
私が見た六面の箱の「床」は物質界のマルクト(脳)…と考えると、先生が書いておられることと、自分の見た映像がリンクしている部分があるなと感じました。

繋がっていて、面白いですね!

 

別のメンバーはブログに書いてくださいました。

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こちらにも書かれていますが、陽神に視点移動をすることで、雑念が少なくなるということです。

次回は第5回のタロット道実践研究会は12月16日(日)にいつものようにZoomにて開催いたします。第5回目はこれまので振り返りをしたいと思っています。

タロット道は宇宙意識養成学校の講座からスタートしています。そこから始めた方は、そこから、最近始めた方はその時点から振り返って頂きます。そして、5月5日の宇宙意識養成学校でやらせていただいた「立方体の六方向の壁を描く」というのをもう一度やり、その後の変化や現状を知る手がかりにして頂きたいと思っています。お楽しみに!

これは以前やった報告です。

tarotdo.hatenablog.com

 

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11力のカード(第3回研究会報告)

第3回タロット道実践研究会では、「11力のカード」をテーマに開催しました。

11のテーマとして、身体、感情、思考のすべてにおいて、自己同一化を引き剥がす作業が必要であり、この3つは連動しています。

以下、Facebookで松村先生のコメントです。「機械性は身体、思考、感情で連動して、すべてに同じ型がある。これは個性ではなく、癖。個性はアストラル体のフォーマット。癖は物質的存在のフォーマット。」

「物資的存在」としての私たちの癖は何なのかをまず知る必要がありますが、いきなり癖と言われても、自分では見えないものです。
それで、自分の体験や他の人の話から何かやりたいけど「面倒くさい」とか、やった方がいいとわかっているけど「面倒くさい」という時に、何か癖のようなものが絡んでいる気がしました。
それで、宿題として、とにかく「面倒くさい」と感じることを毎日1週間やってみてください。できれば同じことをやり続ける方が見えてくるものがあると思います。次回はそれをやってみて、何に気づいたか報告してください。
という宿題を出しました。
宿題の目的は自分の機械性に気づくことです。それぞれ何を宿題としてやったのか、そしてどんなことに気づいたのかを話してもらいました。

宿題もそれぞれ考えて頂いたので、様々なものがありました。

ブログを毎日更新すること(私ともう一人)、メールをすぐに返信すること、仕事を言われたとおりにやること(いつもはやらない方)などなど。

お一人の方の感想はこちら。

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 私個人は、QHHTブログである、大いなるものとつながってを毎日更新するということに挑戦しました。他の仕事もある中で、録音文字起こしなどかなり時間をとられ、3日目くらいでやめようと記憶したのを覚えています。でも、宿題を出した手前やらなければいけない(笑)。すると知恵が湧いてきて、時間がないなら前に文字起こししたものを出せばいいと思い、1週間やり遂げました。すると、予約なども入り始め、あれ?なんかいい感じとなって、今も1日置きくらいで継続しています。

 他のメンバーもいわれていたのですが、宿題をやっていると不安がなくなると。私もそうでした。考える暇がなくなるというか、そんなことに構ってられなくなるというか(笑)。でも、これがいわゆる24ということなのかなという体験をすることができました。

 一番素晴らしいなと思ったのは、メンバーの一人の方がKindle本を出されたことです。この宿題をやって、24の感じがわかってきたといわれていました(この研究会の少し前にQHHTを受けられ、恒星に接触されたのも良かったと思われます)。

その方の感想です。

QHHTから「11 力」のカードを体験するうちに出てきたエネルギーで、長年寝かしていた原稿をまとめてKindle本にして出すことができました。
修正点をまとめて、本日から5日間無料キャンペーン中です。
よろしければ、ダウンロードしてみてください。
マハトマ・ガンディーは自然療法に傾倒して、実際にクリニックまで作った(奥さんのお産まで手伝っている)のですが、そこに滞在した記録です。
5日間の完全断食で現代医学では見放された人の治癒の記録もあります。

ナチュロパシー マハトマ・ガンディーの自然療法

私の紹介が遅くなり、残念ながらキャンペーンは終了となっています。少し読みましたが、とてもクオリティの高いものでびっくりしました。
 
次回の第4回は11月24日となります。
テーマは14節制のカードです。陽神作りを宿題としています。
 
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第3回のタロット道実践研究会は…

真面目に(楽しく!?)タロット道に取り組んでいるタロット道実践研究会ですが、毎回いろいろなテーマや角度から取り組んでいます。

9月8日の第2回目の研究会では、「いま自分はどのカードなのか?」というテーマで進めていきました。タロットは真の人間に至るプロセスを表していると言われていますが、自分はどこにいるのかを自覚しておくのはとても大事なことです。

まず、参加者の皆さんから、それぞれ、自分はどのカードにいるのかを考えてきていただき、発表してもらいました。

その後に、じゃあ、実際はどうなんよ?というところを変性意識の中で、いろんなやり方で探索してもらいました。

顕在意識はどこかうまく誤魔化してしまうところがある(今の自分を守るプロテクションが働いてしまう)ので、その邪魔がなるべく入らないところでの、メッセージをもらえる形にしようと、2つの方法を使って確認してもらいました。一つは、カードが並んだ画面を回転させ、それを隠しておいて、どの辺りかを聞くというのと、メッセージとしてもらう、というものでした。どちらもトランス誘導した中で、その答えをもらえるようにしたのです。

私を含め、みなさん顕在意識が思っていたのと違ったようで、とても面白かったです。

こちらのブログにメンバーの体験が書いてあります。

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次の第3回目は10月13日(土)10時から開催致します。

テーマは11力のカードです。第1~2回とタロットカード全体についてのものだったので、今回から個別のカードにしてみました。そこである宿題を出してやってきてもらうようにしました。

宿題の目的は、その行為を通して11について考えてもらうこと、気づいてもらうことなのですが、なんでしょう。ここにきて、宿題以外のものが浮上してきていることに気づきました。11のカードと指定したからでしょうか。すべて連動しているからでしょうか。

またその辺りも含め、研究会の中でみなさんとシェアしていけたらと思っています。

 

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タロット道実践研究会:第1回報告と第2回のご案内

8月11日10時~第1回目のタロット道実践研究会をZoom(オンラインシステム)で開催いたしました。

 

今回は、松村潔先生著「タロットの神秘と解釈」の本のエネルギーを感じて、いろんなことを探索してみました。

タロットの神秘と解釈

 

始める前は真面目に本を読み込んで、どういう意味かをディスカッションしたり、タロットパスワークをしたりすることを想定していたのですが、この本が届く前後の自分自身に起きた出来事や夢を考えると、タロットはそもそも普通に知的に理解するものではないし、理解できるものでもないと思えたので、やり方を変えたのです。

変性意識(催眠状態)に入ってもらうように誘導しようとか、絵を使ってみようというのは前から思っていたのですが、その意図に合っていたことがあとからわかりました。

この本は特別に眠くなる本(笑)で、それはそういうエネルギーが込められているからです。実際、松村先生ご自身が夢の中でさまざまな存在とコミュニケーションをとってこの本を書かれているのです。

私自身も最初に読んで昼寝をしたときに、面白い夢を見ました。それは、誰かと、わー、久しぶり!という感じで、(外国人がするように)挨拶のキスをお互いほっぺたにしました。が、その相手の顔をみると、ライオンのような形の顔で、明らかに人間ではない(!)。ふさふさはなかったですが、目は黄色かったのです。ただものすごく親しげなのが印象的でした。そのまま寝てしまったのですが、目覚めた時に体が凄く楽になり、チャージされた感覚がありました。恒星探索でオリオンに行った時の感覚と似ていました。おそらく何かの縁があることを示しているのだと感じました。

タロット道実践研究会をやりますー!と声をかけたときに、集まってくる方々も何らかの形でタロットに縁を感じているからこそだと思い、みなさんにはがあるのか知りたいなぁということから、催眠誘導をしていきました。

「タロットの神秘と解釈」が届く前や来てからの変化、エーテル体でその本を感じる、タロットのルーツ、自分とタロットの関係、タロットを今後どう使っていくかなどをそれぞれ催眠誘導の中で探索していただき、その後絵に描いていただきました。

みなさんに見られたヴィジョンが、まあ、それはそれはとても面白かったです。

それぞれ独特で深いものが出てきました。共通するものもわりとありました。

事前に何もそんな話はしていないのに、タロットの隠者のカードのようにフードを被った人を見たという方が数人いました。タロットを隠さなくてはいけないとか、過去でタロットを教えていたけど、周りから理解されずに辛い目にあったような、あまり日の目を見なかったような関わり方とか。だから今世では使おうと決めておられた方もいました。ルーツに関しては、宇宙を見た方も多かったので、ラー文書や松村先生がおっしゃること(宇宙から来たもの)は、本当にそうなのだと確認できました。だからこそ、宇宙帰還のマニュアルとなりうるのですね。

 

このように、タロットを何らかの形で使って変性意識(催眠状態)に入ってもらい、それを絵にして、自分の中に落としていくという作業を研究会の形態の一部として続けていきたいと思います。

このような感想を頂きました。

 そうですね。絵の上手い下手などは全く関係ないのです。見えたものをそのまま描く必要はなく、エッセンスを取り出せばそれで十分です。

 

ブログでもこのように書いてくださった方がいます。

gaibukioku.exblog.jp

 第2回目は9月8日(土)10時~です。次回のテーマは「いま自分はどのカードなのか?」です。参加者のみなさんには宿題として考えてきていただくことにしています。催眠誘導で探索をして、絵を描くという形式は変わりませんが、本の内容などわからないことを研究会やフォーラムで質問してくださっても大丈夫です。わかる範囲でお答えします(わからないものは松村先生に質問いたします)。

 

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タロット道実践研究会始動します!

これまでブログ上で緩やかに(?)進めてきたタロット道実践研究会ですが、7月7日に宇宙意識養成学校での松村潔先生の講座も一旦終了し(オンライン講座は続いています)、8月3日にはタロット道の教科書ともいえる「タロットの神秘と解釈」が発売されますので、本腰を入れて研究会を始めたいと思いました。

 

タロット道実践研究会Zoom

 

〇 主旨

タロット道実践研究会は、私、高野尚子が、松村潔先生の提唱されているタロット道を皆さんと共に実践し、研究していくものです。

 

「タロットの神秘と解釈」のあとがきで松村先生は以下のように書かれています。

私は真にタロットカード体系は有益で、優れたものだと考える。(中略)今回のこのタロットの本は、理解されるのにもっと時間がかかるかもしれない。(中略)私は今回の本で誠意を尽くした。これを元にして、さまざまな星系に回帰してほしいと思う。それは本来の「人間」に回帰することなのだ。

先生が誠意を尽くされた本をもとに、共にじっくりと取り組んでいく場にしたいと思います。「本来の『人間』に回帰する」のは個人的なプロセスで、それぞれ異なり、時間のかかるものです。この会を主催したいと思ったのは、それぞれのプロセスをシェアしていく場を設けることで、お互い発見したり、励みになったりするのではないかと感じたからです。主催者である私がこれまで臨床心理士として身に付けてきた、人の成長を見守る視点やアートセラピーなどで得た象徴的理解が役に立つのではないかと考えました。

私自身もまだまだ成長の途中ですが、これまで仕事で得た知見や松村先生から学んできたことなどをもとに、ともに「本来の『人間』に回帰する」ような場を作りたいと思いました。

〇 内容

 1.「タロットの神秘と解釈」を読む

 もうすぐ発売される「タロットの神秘と解釈」は800ページにも及ぶそうです。読書のペースはそれぞれなので一緒に読んでいくというよりも、わからないことや疑問をディスカッションする場を作りたいと思います。

宇宙帰還に関係するという大アルカナを中心に本を読んでいきましょう。松村先生の本に馴染みのない方は、あまり聞いたことのない言葉で引っかかることが多いです。私も最初はそうでした。これまで私自身が学んできた中でお答えできるものは、お答えいたします。

松村潔先生はこれまでにvimeoでもタロット道の説明をされていますし、「分身トゥルパをつくって次元を超える」も、関連している本です。これまでのすべての書籍を含め、話を進めていけたら良いと思っています。

 

2.パスワークとアート

 宇宙意識養成学校にてタロットパスワークやアートを使った「立方体の六方向の壁を描く」誘導をさせていただきました。

そもそもタロットの世界は象徴、シンボルを重視しています。言葉で理解するよりも、変性意識に入ったり、アートを通して理解していくのは、有効な手段だと思われます。あちらの世界と繋がった時に、メッセージはヴィジュアルなものを通してくることが多いです。それをどのように自分で受け取るのかという練習にもなります。

絵を描くことが苦手という方もおられますが、それは変性意識に入った時に見えたものを完璧に再現したいけど、できないということをいっている場合が多い気がします。しかし、一部だけでも描くことができれば、それはホログラムのように全体像が再現されます。エッセンスは伝わります。エネルギーの世界はそのようなものです。

画材を工夫することで(パステル推奨)、苦手で描けないという感覚は変えることはできるので、是非この機会に挑戦してみることをお勧めします。

これまで宇宙意識養成学校でやらせていただいたアートパスワーク以外のものも考案していきたいと思っています。

〇時間や準備するもの

毎月1回2時間オンラインシステムのZoomを使って行います。Zoomをご存知ない方はこちらのサイトをご覧になってください→

ZOOMマニュアル | オンライン化であなたのビジネスを革新する / ZOOMアカデミージャパン

この2時間の中で、1.「タロットの神秘と解釈」を読む2.パスワークとアートを行います。その中でパスワークやアートのシェアリングも行います。Zoomを使って行います。本や絵の道具などは、それぞれご準備ください

1と2がどのような配分になるのかは、始めてみなければまだわからないので、様子を見ながらやっていきたいと思っています。

〇料金

月会費1700円(初月会費無料)

受付の煩雑さを防ぐため、月会費という形にいたしました。参加できなかったものに関しては、後日動画を配信いたします。初月会費は無料です。

お申込みは↓をクリックしていただくと、申込みフォームにいきます。

mailform.mface.jp

〇スケジュール

第1回     8月11日 10時~12時

「タロット道とは?」本の概要+パスワーク

第2回     9月 8日 10時~12時

 

第3回 10月13日 10時~12時

以下追って、ご案内いたします。

 

研究会をやりますといいながら、なかなか重い腰が上がらずにいたのですが、私のサブコンシャスと相談しながらやると、いろいろと決まりました(サブコンシャスって何よ?と言われる方はこちらをご覧になってください→大いなるものとつながってhttp://qhht.hatenablog.com)。

当初は日食の半年で本を終わらせようと考えていたのですが、夢で少しずつがよいというメッセージをもらいました。きっと内容が濃すぎるので、半年では無理というこのなのでしょう。少しずつ少しずつタロット道が自分にも周りにも浸透していき、松村先生は最終的には3009年まで(笑。この意味がわからない方は研究会でお話しましょう)にやればよいと言われていたので、じっくりと取り組んでいきましょう。